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アルコール依存症と過食症について

過食症は、精神的な不満やストレスを埋めるために、食べるという行為を繰り返すことによって、食行動に歯止めがかからなくなる病気を指します。

過食症の関連した疾患として、アルコール依存症との関連性が考えられます。

なぜ、アルコール依存症と過食症との間に関連性があるかというと、性格的な傾向が似ているということが考えられます。

アルコール依存症と過食職の性格的な共通点は、衝動的な性格があるというところです。そして神経質な方が多いようです。

また、脳のセロトニンの関係も言われていて、何らかの依存を断ち切れないほどのストレスを抱え込みやすいとも言えます。

過食症も簡単に言えば、食行動依存ですから、当然アルコール依存症と関連性があるわけです。必ずしもアルコール依存症の人が過食傾向になるわけではないですが、アルコール問題を過食症の人は起こしやすいといわれています。

ちなみに過食症の場合はアルコールの問題だけでなく、薬物や自傷行為といった行為に走る傾向があります。

過食症の症状

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コメント
はじめまして。過食と飲酒について調べておりましたところ、
貴殿のブログに辿り着きました。

「衝動的で神経質な人が多い」というのは驚きです。

過食に加え、アルコール依存症ともなれば、
内臓がパンクしてしまいそうですね。
これもまた一種の自傷行為なのでしょうか。

また参考にさせていただきます。
| 心理学研究中 | 2012/08/23 9:38 AM |
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