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アルコール依存症と脳の障害について

アルコール依存症の場合、長期に継続的に飲酒をするわけですから脳にも影響があると言われています。

アルコールを大量に摂取すると、脳が委縮してしまいます。脳が委縮している状態は認知症の方の脳と同じような特徴になります。

アルコール依存症の方には脳の障害として、コルサコフ症候群と呼ばれるように、物忘れが激しくなったりします。

ひどい場合ですと、10分前にしていたことも覚えていられません。脳の記憶するための機能の部位が脳の委縮により損傷してしまう結果だと考えれrます。

ただアルコール依存症の方でも、コルサコフ症候群のように、記憶障害を引き起こす方とそうでない方がいます。

なるべく早くに断酒に成功することができれば、脳の障害が少なく済む可能性はあります。そうなる前に早く医療機関にかかったりして断酒をすることが大事になってきます。

一旦アルコール依存症で脳の障害がでてしまうと、治りにくくなりますし徐々に記憶障害も進行してしまいますので注意が必要ですね。



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